「Ender3まさかの初期不良!? そして運命の2代目“ダヴィンチpro”が我が家に降臨した話」

モノづくり

Ender3がまさかの不良品…そして2代目「ダヴィンチpro」導入!

目次

Ender3がまさかの不良品…

前回の投稿では「Ender3という3Dプリンターを買いました!」なんて書いていたのですが、いざ印刷しようとしたところまさかの故障…。というか印刷はSTLデータをマイクロSDに読み込んで印刷するのですがそのSDが読み込まない!

SDカードの故障かなーと思い別のSDカードにしても読み込まない!知恵袋でいろいろ試したのですが、結局なぞのまま使えませんでした。
どうやらアマゾンで不良品をつかまされてしまったようで、まったく印刷できず撃沈しました。それでも3Dプリンター組み立てキットみたいで楽しかったのでまぁよしとしましょう。

そして2代目「ダヴィンチpro」導入!

そこで気持ちを切り替えて、2代目として ダヴィンチpro を購入。
こいつ、なんとレーザー彫刻までできる優れものなんです。

ちょっと2代目に入るには1代目で根気が足りないような気がしましたがまぁいいでしょう。なんてったってこいつキャリブレーション(座面の高さ調整)ができるんです。

このXYZプリンティングが出しているプリンターですけど、自身が学生時代学校においてあったのと同じメーカーで思い入れがあったので、手に入れたときちょっとジーンとするものがありました。学生時代どうせ変えないからとひたすら印刷しまくってたのですが、それが家にあるとなるとさらに印刷しまくれるじゃないですか。

作成物画像 (2)

ダヴィンチpro、セッティング簡単で即印刷!

セットアップしてみて驚いた。
**「え、もう終わり?」**ってくらい簡単。

ケーブルつないで、ちょっと設定したらすぐ印刷可能。
前回の苦労は一体なんだったのか。

試しに初期から入っているデータを出力してみたら、
「モデリングしてないのに形が出てくるって…魔法?」
と、3Dプリンター初心者らしい感動が再び。

やっぱり“動く3Dプリンター”って最高。

特にモデリングしたわけでもないのに、形になって出てくるのはやっぱり興奮しますね。

まぁこれが何かわかりませんが、この積層面実にいいですよね、、、3Dプリンターって感じがします。形ができるけど表面は二の次って感じ。

作成物画像 (1)

イヤホンを机に引っかけたい…!自作フックを作成

まぁお試し印刷はその辺で。

自身の作りたいものは日常の困りごとでこんなのあったいいを形にしたいので、普段使っているイヤホンを、机にどうにかして引っかけられないかなーと思い、イヤホン掛けを自作してみました。

イヤホンかけなんて探したらいくらでもありそうですが、自身のこれだぁぁあってなるものに出会うのってまぁないし探すの面倒じゃないですか。なので個人的にこうしたいを作ってみることに。

↓がよく使っているイヤホンです。最近は完全ワイヤレスがほとんどですが私は耳から落ちるのが嫌なのでこれです。首に引っ掛けるタイプ。これでランニングすると首の後ろでラバーがはねて若干嫌な気持ちになりますw

画像1

そして作ったものがこちら↓。何だこれはって感じですよね。

画像2
画像4

ホック部分を伸び縮みできるようにして、机に固定するパーツとイヤホンを引っかけるパーツの2部品構成にしてみたのですが…

机に引っ掛ける部分と机との公差がガバガバで、すぐにイヤホンが落下。

実際にかけてみた様子がこちら↓。

一応かかってはいるものの、いつ落ちるかドキドキ。
これは改良の余地ありですね。この精度で仕事で設計しているっていうんだから笑ってしまいますね。

画像3

まとめ

ダヴィンチproは本当に扱いやすくて、思い立ったらすぐ形にできるのが最高。
今回のイヤホン掛けは改良が必要ですが、こうやって試行錯誤できるのも3Dプリンターの楽しさだなと実感しました。

次はもっと精度の高いものを作れるように調整していきます!

コメント