嬉野市・武雄市周辺おすすめランチ(ちゃんぽん編)

佐賀行ってみた

はじめに:長崎ちゃんぽんが好きすぎる話

生まれ育った九州を離れてからというもの、帰省のたびにどうしても食べたくなるものがあります。
そう、それこそ 長崎ちゃんぽん

山口県にも長崎ちゃんめんなる麺がちゃんぽん麺ではなくラーメンの麺の食べ物がありますが、私はやっぱり長崎ちゃんぽんです。

あの白濁したスープの香り、山盛りの野菜、豚肉や海鮮の旨味が溶け込んだ一杯。
「帰ってきたなぁ」と実感させてくれる、私にとってのソウルフード。

そして武雄市周辺には、実は名店がゴロゴロしています。
帰省のたびに“ちゃんぽん巡り”を続けてきた結果、気づけば訪問店はかなりの数に。
今回はその中から、特に印象に残った 私的ランキングTOP4 を紹介します。

スープは豚骨が濃いものと海鮮が濃いあっさりしたものの2種類があると思いますが、個人的には圧倒的に濃厚な豚骨が濃いものが好きなのでランキングを作りました。

🥇 第1位:伊万里ちゃんぽん(伊万里市)

— ゾンビランドサガにも登場した、佐賀の誇り!—

■ 推しポイント

  • とにかく具材が多い。麺が見えないほどの野菜量
  • 甘辛く煮た椎茸がアクセントになり、唯一無二の味わい
  • ゾンビランドサガにも登場した“聖地”→ゾンビランドサガとちゃんぽんファンには必ず行ってほしいです。
  • ちゃんぽん以外にも丼物や餃子などメニューが豊富

■ 店舗リンク(HTML)

伊万里ちゃんぽん(食べログ)

■ コメント

伊万里ちゃんぽんは、私の中で“ちゃんぽんの完成形”。
豚骨ベースのスープに野菜・海鮮・豚肉がたっぷり入り、特に甘辛椎茸の旨味がスープに溶け込んで深みがある。
休日は行列必至の人気店で、地元民からも観光客からも愛されている。本といっつも並んでます。

🥈 第2位:ドライブイン館(白石町)

— 皿うどんも絶品!創作洋食も楽しめる万能店 —

■ 推しポイント

  • ちゃんぽんはもちろん、皿うどん(太麺・細麺)が最高
  • オムライスやパスタなど洋食メニューも豊富
  • 昔ながらのドライブインの雰囲気が心地よい

■ 店舗リンク

ドライブイン館 公式サイト

■ コメント

白石町の国道沿いにある“地元民の台所”。
ちゃんぽんは優しい味わいで、皿うどんは太麺のモチモチ感がクセになる。個人的に皿うどんはちゃんぽんに匹敵します。なんならちゃんぽんよりうまいかもしれません。
家族連れも多く、メニューの幅広さが魅力。
「今日は何を食べよう?」と迷う楽しさがあります、帰りにケーキも買って帰れるのも最高です。

🥉 第3位:てん新(長崎県大村市)

— 長崎の海の幸が光る、実力派食堂 —

■ 推しポイント

  • 長崎らしく魚介メニューが豊富
  • ちゃんぽんも最高で、海鮮の旨味がしっかり
  • 座敷・大広間・個室まであり、地元の宴会にも使われる大型店

■ 店舗リンク(HTML)

てん新(公式サイト) 

■ コメント

長崎県大村市にある老舗の大衆食堂。
刺身定食や煮魚定食など、魚がとにかく美味しい。
ちゃんぽんも海鮮の旨味がしっかり出ていて、長崎らしい味わい。
「今日は魚も食べたいし、ちゃんぽんも食べたい」そんな欲張りを叶えてくれる。

いつもはイカ定食を食べるのですが、たまにちゃんぽん食べるのもアリです。

🏅 第4位:井手ちゃんぽん(武雄市ほか)

— 九州の名物。愛知にも進出し、カップ麺にもなった超有名店 —

■ 推しポイント

  • 野菜爆盛りのボリュームが魅力
  • 九州を中心に多数展開し、愛知にも店舗があった(現在は閉店)
  • カップ麺やスーパーでの販売もあり、全国で楽しめる
  • ちゃんぽん以外にカツ丼や餃子も人気

■ 店舗リンク(HTML)

井手ちゃんぽん(公式サイト)

■ コメント

佐賀のちゃんぽんといえば“井手ちゃんぽん”。
野菜の山がどーんと盛られた迫力あるビジュアルは、初見だと驚くレベル。
豚骨ベースの濃厚スープに野菜の甘みが溶け込み、クセになる味わい。
カップ麺はスーパーでも買えるので、帰省できない時の“心の支え”でも…と思ったりしましたが、カップ麺はお店の味を再現できていないと思っているのでちょっとう~んと思います。

まとめ:ちゃんぽんは旅の記憶を呼び起こす

武雄市周辺は、ちゃんぽんの店が多くうどん屋行ってもちゃんぽん食べれたりします。ですが、海鮮系のあっさりした味が多いので個人的に好きなこってり系を楽しめるのは少ないのがちょっと残念です。

今回のランキングをまとめるとこんな感じでしょうか。

  • 野菜の旨味が際立つ伊万里ちゃんぽん
  • 家族で楽しめるドライブイン館
  • 海の幸が光る長崎のてん新
  • 九州の名物として君臨する井手ちゃんぽん

帰省のたびに食べ歩くのが、私にとっての小さな楽しみです。
これからも新しい店を開拓しつつ、変わらない味を求めて旅を続けたいですね。

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