初めに
はじめまして、アメです。
今日からゆるっとブログ始めてみることにしました。拙い文章力しかありませんが、面白い文章書けるよう頑張りたいと思います。
さてこれから書いていくブログの内容についてです。私は地元が佐賀県なのですが、今は山口県で生活してます。
県外に出ても地元愛は全然薄れなくて、むしろ帰省するたびに「やっぱ佐賀いいな〜」って思うタイプです。
ここでは、そんな私が感じてることとか、佐賀のこととか、日々のあれこれを気ままに書いていこうと思ってます。
まだ手探りですが、のんびり続けていくので、気が向いたときに覗いてもらえたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします

- 1. 佐賀を離れて暮らす私が、いま感じていること
私は生まれも育ちも佐賀県!
けれど今は山口県に拠点を置いて生活しています。
「県外に出たなら、もう地元愛は薄れたんじゃない?」
そんなふうに言われることもありますが、実際はまったく逆です。
1〜2ヶ月に一度は帰りたくなるほど、佐賀は今でも私の“帰る場所”です。
地元を離れて暮らす人なら、この感覚をきっと分かってくれるのではないでしょうか。私はこの気持ちをブログに綴って同じ思いの方たちと共有したいと思いました。
- 2. 帰りたいのに帰れない──その葛藤は誰の心にもある
忙しくて帰れない。
遠方で交通費がかかる。
家族がいて、自由に動けない。
理由は人それぞれだけど、故郷を離れて暮らす人は本当に多い。
私もそのひとりです。
佐賀が好きなのは変わらないし、帰省すれば「ああ、やっぱりいいな」とほっと心が落ち着きます。
でも、家を出たのは“他所で頑張りたい”と思ったからで、その気持ちもまた本物。
だからこそ、心の中にはいつも小さな揺れがあります。
「帰りたい。でも帰れない。」
「今の生活も大事。でも地元も大事。」
この気持ち、どうやって折り合いをつけていますか。
それとも、見ないふりをして過ごしていますか。
- 3. 正解のない問いを抱えながら、それでも前に進んでいく
私はふとした瞬間に“帰りたい波”が押し寄せてきて、そのたびに「どうしたらいいんだろう」と考え込んでしまいます。
でも、この問いにはきっと一生正解なんてない。
地元にずっといたら外の世界に憧れていたかもしれない。
県外に出たら出たで、地元が恋しくなる。
じゃあ今すぐ帰ればいいのかと言われると、それもまた違う。
もしみんなが簡単に帰れるなら、地方の過疎化なんて起きていないはずって思っています。だってみんながみんな東京が好きで住んでるってわけないですよね。仕事や家庭があってそんなしがらみがなければもっと穏やかな田舎に住みたいって人意外といると思います。
- 4. 県外にいるからこそできる“地元への恩返し”を探して
そんな気持ちを抱えながら暮らす中で、ふと思いました。
「離れているからこそできる地元への恩返しって、何だろう?」
帰れないからこそ、何かしたい。
離れているからこそ、佐賀の良さをもっと伝えたい。
考えてみて、一番最初に浮かんだのが
“佐賀の魅力をネットで広めること”
でした。
多くの人がすでにやっていることかもしれない。
でも、私も微力ながらその一員になりたいと思ったんです。
多くの人がやっているのに佐賀って他の県より下に見られがちじゃないですか?魅力を紹介しているのに魅力が伝わっていない?それとも伝える人が少ない?それとも伝えるだけじゃダメ?
- 5. フリマアプリで気づいた「売る楽しさ」と、いつかの夢
実は私はフリマアプリで不用品を売るのが好きで、気づけば売るものがなくなって、近所で売れそうなものを買ってきて売るほどハマってしまいました。
利益0円なんてザラ。
界隈では“転売ヤー”なんて呼ばれるジャンルですが、私はただ「売れるのが嬉しい」というだけの人間です。
だからこそ、佐賀のものを売ってみたい気持ちがあります。
でも、勝手に商品を仕入れて売るのは問題も多く、まだ踏み出せずにいます。
それでも、いつか自分のブログが育って、知名度がついて、
「佐賀の良さを届ける小さな店」
みたいなものを開けたらいいなと思っています。ブログの先のゴールはココです。
会社員よりも何倍も楽しんでやれる自信があります。
言霊じゃないけれど、そうなったらいいなと本気で願っています。
- 6. 同じ気持ちを抱えるあなたへ──一緒に揺れながら生きていこう
この記事は、
「地元を離れて暮らす人の気持ちって、どうしてる?」
という問いかけでもあり、
「県外にいるからこそできる地元への恩返しを探す旅の始まり」
でもあります。
同じように揺れながら暮らしている人がいたら、ぜひあなたの“帰りたいけど帰れない話”も聞かせてほしい。
きっと、あなたの物語も誰かの支えになるから。
私はそんな思いを綴る為にブログを始めました。
改めてになりますがこれからよろしくお願いします。


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